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2学期始業式のあいさつ

2019.09.02

みなさん、おはようございます。42日間の長かった夏休みも終わり、今日から2学期がスタートします。

夏休みは充実していましたか。部活動に一生懸命取り組んだ人、受験勉強に力を注いだ人、友人や家族との充実した時間を過ごした人、中にはのんびりしすぎて体内時計がくるってしまった人もいるかもしれません。   今日からまた、学校での生活が始まります。2学期の登校日は学期の中で一番多く、76日前後あります。  この76日を充実したものにするかどうかはみなさん自身にかかっています。

1学期の終業式では、今年度初めて球技大会を実施し、1学期の締めくくりとしては楽しかった印象で終わったと思います。楽しい中、終業式の話の中で、入学した時の気持ちを忘れず、基本的な生活習慣を振りかえり、夏休みに何でもいいのでひとつチャレンジすることを決めて、継続してほしい。そして、有意義な夏休みにしてほしい。心も体も鍛えて2学期のスタートに備えてほしいと伝えましたが、どうでしたでしょうか?

2学期の初めにあたって、今日のテーマは、「今、自分に何が出来るか」にします。            2学期のスタートに考えてほしいのは「今、自分にできることは何だろう」と考えてほしいことです。    2学期には文化祭や体育祭など大きな行事もたくさんあります。生徒会も交代し、委員会や係活動も後期になって入れ替わります。                                                     みなさんには活躍する場面が数多くあります。学校の主役は言うまでもなくみなさんたち、生徒です。授業で、クラスで、部活動で、委員会や係活動で、どうしたら集団がより良くなるか?そのためには「今自分に何が出来るだろうか」と考えてほしいです。                                                     先生に言われたからやる、とか成績が上がるからやるなんていう事ではいけません。生徒のみなさんのために、学校や先生が、何かしてくれるのを待つのではなく、生徒であるみなさんが「クラスのために何ができるか」「学校のために何ができるか」という発想の転換をしてほしいと思います。                            ここにいる400人のみなさんが、それぞれ「自分に何が出来るか」を考えて行動したら、これはもう相当すごいことになると思います。あっという間に学校は変わると思います。                                生徒が生徒の力で学校生活をより良くしていくこと。それが大切だと思います。

今日から始まる2学期、最初の日にみなさんに私からもう一度言います。                             集団がよりよくなるために、クラスのため、学校のために「今、自分に何が出来るか」です。

以上で始業式の話とします。